Q & A
 
【質問3】
のし袋の書き方を教えて下さい?
 
カイ  コタエ
神社に御祈祷や参拝をするときには、表書きに玉串料や初穂料と書きます。
 
 
  ■蝶結び
何度繰り返してもおめでたいという意味で、何度ほどいても結び直せる蝶結び。
出産、入園・入学、成人式、長寿の祝いなど、ほとんどのお祝い事や、お礼に使用します。結婚祝いには使用しません。(お礼、ご祝儀、寸志などには、水引をかけない場合もあります。)
   
 
 
 
 
  ■結び切り
二度と繰り返したくないという意味で、引っ張ってもほどけない結び切り。
結婚、お見舞いごと全般、全快祝いに使用します。(病気見舞い、災害見舞いには、回復を願う意味で慶事用の袋を使いますが、のしは使いません。水引もかけない場合もあります。)
 
 
 
 
 
  ■のし袋の裏の重ねは、慶事の場合は下側が表になります。幸せを何度もうけとめられるように、という意味があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
  ■神葬祭(神式の葬儀)に参列するときは、御霊前・玉串料・御榊料などと書きます。
のし袋に蓮の葉などが印刷されているものがありますがこれは仏式用になりますので避けるようにしましょう。
なお、神葬祭(神式の葬儀)では、数珠は使用しません。
 
 
 
 
 
  ■のし袋の裏の重ねは、弔辞の場合は上側が表になります。
 
 
 
       
     
     
     
 
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