■■■帯廣神社(帯広神社) 最新ニュース■■■
 平成ヘイセイ30ネン 初詣ハツモウデのごアンナイ    
・初詣期間中一部下記の通りに交通規制がされます。
・また、神社一体は大変混雑しますので、誘導看板に従いながら、各駐車場をご利用下さい。
・なお、路上駐車は大変迷惑になりますので、駐車されないようお願い致します。
今年コトシも十勝バスで臨時便が運行致します。是非ご利用をお願い致します。
http://www.tokachibus.jp/2017/12/06/5910/
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 ■開門カイモン時間ジカン ※1以外イガイ開門カイモン午前ゴゼンとなります
  ・31〜1日中ニッチュウ終日シュウジツ開放カイホウ
  ・1 21閉門ヘイモン
  ・2 19閉門ヘイモン
  ・1 18閉門ヘイモン
 ■どんど焼き(古神札焼納祭:こしんさつしょうのうさい)のご案内    
どんど曜日ヨウビカカわらず 毎年マイトシ ツキ15 オコナいます
  ■どんど焼き(古神札焼納祭)斎行日時 : 1月15日午前8時30分頃点火
                                同日午後3時00分頃消化
  ■この間にお持ちになれない方は、事前及び事後でも社務所でお預かりし後日お焚き上げ
    を行います。
  ■伝統的行事(神事)を末永く意義深く行うために、分別にご協力をお願い致します。
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 どんど焼きは「どんと焼き」、「左義長(さぎちょう)」などととも言われおり、小正月(1月15日)に行われるものです。どんど焼きではお正月に飾っていた松飾りや注連縄(しめなわ)、注連飾り(しめかざり)をお焚き上げする日本古来からの伝統的行事であり、丁度一年に一度お札やお守りを取り替える時期であることから、近年は全国的にお札やお守りを一緒にお焚き上げするようになっております。
 成人の日を第二月曜日とすることになってからは、小正月(1月15日)の前後にこのどんど焼きを行う地域も出てきていますが、十勝管内では統一して小正月の1月15日に行うこととなっています。
 帯廣神社では、毎年1月15日の午前8時00分から古神札焼納祭を斎行し、8時30分頃に宮司の手により点火されます。
 また、どんど焼きの火は安全上の都合から、午後3時頃には消化致します。
3時以降は所定の場所にお納め頂き後日神職によりお焚き上げを行います。
■燃やせるもの
お札、お守り、ご神矢、しめ縄、正月飾り、神棚及び神棚周りのもの
帯廣神社でお頒けしてるお守り等のビニール部分は燃やしても有害物質が出ません。
神棚のガラスや、神棚周りのもので陶器や金属のものは、燃やせないものとして分別下さい。
■燃やせないもの
ビニール製のもの、発泡スチロール製のもの、プラスチック製のもの、金属製のもの、ガラス製のもの、陶器製のもの、その他燃やすと有害物質が発生するもの。
全て分別頂き所定の所に納めて下さい。
■お持ち帰り頂くもの(神社で預かれないもの)
人形類、年賀状、お寺のお札やお守り・仏具(お寺にお納め下さい)、カレンダー、写真、餅(鏡餅はお召し上がり頂くものです)、みかん、日曜雑貨品等お焚き上げに相応しくないもの。またお持ち頂いた紙袋、ビニール袋、段ボール等は資源ゴミですのでお持ち帰り下さい。
※お持ち帰り頂くものは、ご自身で処分して頂くことになりますが、気になるときはお塩をかけて処分すると良いでしょう。ちなみに古くなった国旗を処分する方法はとしては、人目につかないところで燃やすということになっていますが、近年は野焼きができないのでこの方法は行えません。見えないように紙袋などに入れてから燃えるゴミとして処分するのが適当かもしれません。
 ■神宮大麻・神社神札の頒布をはじめました    
今年もいよいよお札をお頒けする時期となりました。新しい年を迎えるのにあたり、神棚を掃除し新しいお札(神宮大麻・帯廣神社神札)をお祀り致しましょう。
神棚にお祀りしなければいけないお札は以下の二種類となります。
 ・神 宮 大 麻(じんぐうたいま)=日本の総氏神さま伊勢神宮のお札
 ・帯廣神社神札(おびひろじんじゃしんさつ)=自分の住んでいる氏神神社のお札
 ※神棚の宮型(みやがた)の扉が三つある場合は、崇敬(個人的に信仰する神社)する神社や旅行などで
     参拝した神社で受けたお札をお祀りします。
〈おまつりの仕方〉
     ■宮型に3つ扉がある場合                         ■お供えもの
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 ■宮型に扉が1つの場合(重ねてまつる)
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〈おまつりする時期〉
新しいお札を受けたなら、神棚の掃除し直ぐにお祀り致しましょう。一夜飾りは良くありませんので、12月31日にお祀りするのはさけて下さい。
〈古いお札の扱い方〉
新しいお札をお祀りした後は、古いお札を神社までご持参下さい。神社でお焚き上げをいたします。1月15日のどんど焼きの時でもかまいません。その場合古いお札は袋などに入れ、神棚の上に保管しておいて下さい。
〈ご不幸があったとき〉
ご不幸があった場合は、その方との間柄によりますが、ご不幸があってから50日間は神社の境内地に入ることは遠慮するものです。勿論この間に新しいお札をお祀りすることもしませんし、神棚へのお参りも遠慮するものです。50日が過ぎていれば新しいお札をお祀り致しますが、年賀状やお正月のお目出たいお飾りは遠慮します。正月がこの50日に入っているときは、50日が過ぎてから神社にお札を受けにいきます。
〈なぜお札は取り替えるの〉
お札やお守りは一年に一度新しいものに取り替えて、神様の新しいお力を頂戴するものです。伊勢神宮ではその昔、初穂をお供えするお祭りの度にご社殿を新しく造り替えていました。
また、私たちも新米や新茶など頂くと、有り難い気持ちになるものです。
このように新しいお札を受けた喜びを持ちながら、その年が安全であることをお祈りするものなのです。
〈ご注意!!〉
伊勢神宮のお札、神宮大麻は全て伊勢神宮で奉製され、各神社(神社本庁包括神社)に届けられます。しかし近年この神宮大麻と類似したお札が十勝管内に出回るようになりました。帯廣神社では帯廣神社社務所及び帯廣神社祭典区(一区から七区)の奉仕者により 頒布しています。祭典区では町内会に回覧してお申し込み頂けるようなところもございます。また、兼務神社である伏古神社、帯廣三吉神社でも頒布しています。
 平成ヘイセイ30ネン 2月3日 節分・厄祓い(やくばらい)のご案内    
■日 時
平成ヘイセイ30ネン 2月3日午前9時より午後5時頃まで
2月3日以外でも2月
ナカは厄祓いのご祈願(ご祈祷)を受け付けていますが、お守り等の数にも限りがありますのでお早めにお参りされることをお勧め致します。
■初穂料 
お気持ちを納めて頂きますが、5000円前後の方が多いようです。
■厄祓い
当社もそうですが多くの神社でのご祈願は(ご祈祷)は一度に大勢の人が参列し行われます。良く一人一人でお祓いができますかと、お尋ねがありますが、物理的によほど小さな神社で参拝者少ない神社でしか有り得ません。又は厄祓いのご祈願(ご祈祷)を簡素化したものとなってしまいます。ご祈願は(ご祈祷)で大事なことは神様の前で祝詞(お願い)を申し上げ、そして神前で手を合わせてお参りすることが大切なことなのです。なお当社ではお昼の休憩を除き、概ね宮司が祝詞を奏上しご祈願(ご祈祷)を行っております。
■豆まき
当社では、2月3日の午前11時30分頃と午後2時30分頃に、境内特設舞台から、年男年女(事前申込者)の方々により豆(餅)まきが実施されます。是非多くの方のご参拝をお待ち致しております。
■平成30年 厄年一覧 (数え年)
男   性 女   性
24歳   前 厄   平成ヘイセイ 7 年生   18歳   前 厄   平成13年生  
25歳   本 厄   平成ヘイセイ 6 年生   イヌ 19歳   本 厄   平成ヘイセイ12年生   タツ
26歳   後 厄   平成ヘイセイ 5 年生   トリ 20歳   後 厄   平成ヘイセイ11年生  
41歳   前 厄   昭和53年生   ウマ 32歳   前 厄   昭和62年生  
42歳   本 厄   昭和52年生   33歳   本 厄   昭和61年生   トラ
43歳   後 厄   昭和51年生   タツ 34歳   後 厄   昭和60年生   ウシ
   
60歳   前 厄   昭和34年生   36歳   前 厄   昭和58年生  
61歳   本 厄   昭和33年生   イヌ 37歳   本 厄   昭和57年生   イヌ
62歳   後 厄   昭和32年生   トリ 38歳   後 厄   昭和56年生   トリ
 
60歳   前 厄   昭和34年生  
61歳   本 厄   昭和33年生   イヌ
62歳   後 厄   昭和32年生   トリ
■節分・厄祓いの由来
一年を24に分ける節気のうち四季の節目を指す立春、立夏、立秋、立冬のうち、立春が節季による正月節、いわゆる正月にあたるとして重視されています。
その立春の前日が節分であり、今の暦では新年を迎えるのに家庭では大掃除をし、神社では大祓といい心身の罪穢れを祓う行事が行われます。この大祓と同じような意味合いで節分の日に厄祓いが行われ一年の無事安全が祈られるのです。
特に厄年に当たる人はその年は、言動に慎みながら生活を営まなければならず、そのことをしっかりと受け止めるためにも、何事もなく平穏無事に生活できるよう厄祓いを行うものです。